あさり
吉田海岸潮干狩り場で最も多く採取できる貝です。
低カロリーながら、鉄、亜鉛、ビタミンB12などの豊富な栄養素を含んでいます。
様々な色、模様のあさりを見ることができますが、模様で味は変わりません。
熱を加えると貝の表面の成分が酸化し、薄茶色に変化します。
はまぐり
あさりやバカガイに比べて、艶のある厚い貝殻が特徴です。
そのサイズ感から食べ応えはもちろん、タウリンやミネラルを多く含み、ビタミンB12などの栄養も豊富です。
バカガイ(アオヤギ)
茶褐色で薄い放射状の筋が入った模様が特徴。
体格が大きめで、ハマグリに少し似ていますが、ハマグリより殻が薄めの2枚貝です。
吉田海岸では近年、あまり見かけることはできません
カガミガイ
比較的大型の2枚貝です。
食べられますが、内臓の砂袋の砂を完全に抜くことはできません。調理時に砂袋を取り除く処理が必要です
シオフキ
茶色っぽく、同心円状の縞模様が特徴です。
一晩置いても完全に砂が抜き切れないことも多く、内臓を取り除いての調理がおすすめです
アカニシ
数は多くありませんが、潮干狩り場でも採ることができます。
小売店ではあまり見かけませんが、サザエにも劣らない食感で食べ応えがあります
サルボウガイ
白っぽく殻に厚みがあり、放射状の筋模様が特徴です
砂抜きができるので、あさりと同様酒蒸し等で食べることができます。
大型のものは内臓を取り除いて刺身にもできるとされています